ジョージアでの撮影に関する手引き

Production Support in Georgia
制作を円滑に進める
トータルサポート
コーカサス地方に位置するジョージアは、独自の文化と多彩な自然が共存するロケーションの宝庫です。首都トビリシの街並みから、山岳地帯のコーカサス山脈、世界遺産の古都ムツヘタまで、多様な撮影環境が整っています。私たちは通訳や技術スタッフ、機材の手配はもちろん、現地交渉や行政手続きまでワンストップでサポートいたします。豊富な実績とネットワークを活かし、海外での制作を効率的に進められるよう伴走いたします。
入国・滞在のサポート
ジョージアへの渡航は比較的スムーズです。日本国籍の場合、観光や業務目的であれば1年間はビザ不要で滞在可能です。撮影を伴う長期滞在や特別な活動を行う際には、事前の確認と適切な申請が必要になります。空港は首都トビリシ国際空港(TBS)が主要です。弊社では滞在サポートや現地生活に関する情報提供も行い、安心してプロジェクトを進めていただける体制を整えています。
撮影に関わる許可取得
ジョージア国内での撮影は、公共施設や歴史的建造物を使用する場合に行政への許可が必要です。特に世界遺産登録地や修道院など宗教的施設は申請に時間を要することもあります。現地の事情を熟知したコーディネーターが情報収集から交渉、許可取得までを一括で代行。経験豊富なサービス体制で、撮影をスムーズに進められるよう支援します。
撮影支援・機材レンタル
撮影現場で必要となる人員や機材の手配も私たちにお任せください。カメラマンや音響・照明スタッフ、ドローン操縦者まで専門スキルを持つスタッフを派遣可能です。機材レンタルも充実しており、最新のカメラやレンズ、ドローン、照明機材を現地でご用意。特殊撮影にも対応できる多様なサービスを通じ、制作を支えます。
言語や文化の特徴
ジョージアの公用語はジョージア語ですが、都市部では英語やロシア語も広く使われています。正教会を中心とした宗教文化が強く根づいているため、撮影にあたっては儀礼や礼拝の時間への配慮が欠かせません。弊社の現地コーディネーターと通訳が、文化的背景を踏まえた適切な対応を行い、円滑なコミュニケーションをお手伝いします。
撮影時期のご提案
ジョージアは地域によって気候が大きく異なります。首都トビリシ周辺は比較的温暖で、春(4〜6月)と秋(9〜10月)が撮影に適したシーズンです。山岳地帯は夏でも涼しく、雪景色を狙うなら冬の撮影もおすすめ。ワインの産地として知られるカヘティ地方では、秋の収穫祭が魅力的な映像素材となります。企画内容に応じて、最適なロケーションと時期をご提案します。
税制や補助に関するサポート
ジョージアは海外映画や映像制作を積極的に受け入れており、一定の条件を満たす作品にはリベート制度が適用されることもあります。撮影費用の一部還付や現地協力団体との連携など、コスト面のサポートも可能です。弊社のチームが正確な情報を調査し、最適なプランを提案いたします。

Process
安全で円滑な
撮影を実現
ジョージアはコーカサス地域の中でも比較的治安が安定している国とされています。ただし国境付近や山岳地帯では注意が必要です。弊社はこれまで150カ国以上での撮影をサポートしてきた実績を活かし、現地スタッフと連携して安全な進行を徹底。撮影中に予期せぬ事態が起きた場合も、経験豊富なスタッフが迅速に対応いたします。
Overview まずはお気軽にご相談を
ジョージアでの映像制作は、複雑な手続きや文化的配慮が必要となる一方、多様なロケーションと独自の魅力にあふれています。企画段階から撮影後の仕上げまで、弊社のサービスとコーディネーターがトータルでサポートいたします。実績あるチームが、あなたのプロジェクトを世界に届ける力強いパートナーとなります。どうぞお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
どんなに小さな悩みや不安もお気軽にご相談ください。ニッポン・プロダクションは、どんなことでもお客様に寄り添い、常に最大限のサポートができるよう尽力しています。
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